【第36回】初の富山開催!&hoikuお菓子教室 「ミニショコラづくり」

講師: 野口 友里子 さん (お菓子教室こりcafe)
【講師紹介】
野口友里子 H21年 薬剤師免許取得
総合病院で薬剤師として15年勤務、主に産科小児科担当として過ごす。
R6年12月よりお菓子教室こりcafeを主催中。
お菓子作りを通し、子どもたちの「やってみたい」を応援し、『考える→挑戦する→できた』の体験を届けます。
1月10日、PERCHスクール 初の富山開催!&hoikuお菓子教室が開催されました!
「&hoiku」とは?
子ども・保護者・保育士が自分らしく輝ける社会のために。
ベビーシッター・一時保育・イベント託児・企業提携などの保育サービスや、保育士のためのセミナー、独立支援、スクールを提供しています。
特に、富山では他にはみられない、「ベビーシッター」と「一時保育」の選べるサービスや「手ぶら保育」、そして全員が有資格者で志の高い保育スタッフが自慢。一人一人に寄り添い、安心してもらえる存在に、との思いで保育に取り組んでいます。
これからも、保育のかたちを創造し、進化し続ける&hoikuを目指します。
大雪予報のなか好天に恵まれ、記念すべき第一回目は”ミニショコラ”づくり。
今回、講師としてお呼びしたのはお菓子教室こりcafe 野口 友里子さんです。
実は薬剤師として総合病院で15年もの勤務経験があるという多才な先生で、現在は薬剤師をしながらご自宅でのお菓子教室を主催しているそうです。経歴を聞いただけでもワクワクします。


先生の合図で、まずはチームに分かれて下準備。 材料の分量を計ったり順番に交換し合いながら混ぜたり…先生やママといっしょに協力したり、なかには材料を入れるのと混ぜるとで作業を分担したりと、自分たちなりに工夫をしながら一所懸命につくる姿がとても微笑ましいです。


チョコレートの色が温度によって変化することや、クリームのメレンゲを残しながら混ぜる方法など、説明やお手本を加えながら一つひとつの工程を丁寧に教えてくださいました。

生地をカップにうつして高さを整え、あとはオーブンで焼き上がりを待つだけ!
PERCH.Toyama 冬限定の薪ストーブも大活躍です。


待っている間も先生が用意した試食用のパウンドケーキをつかい、思いおもいにデコレーション。
子どもの好奇心と原動力を逃さない先生の一工夫です。



焼き上がったら仕上げにホイップクリームを乗せて完成!

テーブルに並べるやいなや、みるみるうちに減っていくミニショコラ。
一口いただくと生地の柔らかさや甘さがこどもにとって食べやすく、その程よいバランスと美味しさは秒とペロリと平らげてしまうのにも納得です。


お子さんたちが率先して行動する姿やつくる過程での気づき、発見を大切に展開していくのは先生の経験を活かした子どもとママに寄り添うお菓子教室ならでは。 お子さんはもちろん、一緒につくるママさん方もとても楽しそうで見ているこちらも幸せをおすそ分けしていただきました。
また、わたしたち大人もレシピだけでは知ることのできない、お菓子づくりの奥深さに触れられる貴重な体験となりました。
今回大好評のあまり、クッキーづくりの開催も決定しているとのこと。
次回はリアルタイム配信でその様子をお届けできたらなと考えております。
野口先生、とても楽しい時間をありがとうございました。
〈追記〉
今回ご試食させていただいたのは、2月のバレンタインレッスンで作ることのできるパウンドケーキ。
なんと、チョコレート不使用で甘さ控えめと大人にもおすすめです。
すでにご予約がたくさんと大変好評のため、気になった方はお見逃しなく!
(MOEKA)

